看護師が転職するきっかけってこんなにいろいろ

他の職場の看護師仲間に相談していい転職先が見つかった

残業のない職場に替わりたかった

40代の女性看護師です。消化器内科病棟に3年勤務していたのですが、夕方に処置が急に入ったり救急車の患者さんの対応があったりして、なかなか定時にあがれなかったので、療養病棟がある今の病院に転職しました。今の職場は、休憩室でもナースになってからの自分の体験談やドクターの噂話などを話せる、ざっくばらんな雰囲気で気に入っています。

友だちの看護師に相談して

転職のきっかけは、残業が多くて家事が思うようにできず困っていることを、近所に住む友だちのナース2人に相談したことです。療養がある病院に転職して、療養科の病棟勤務の希望をだせば、残業も少なくなると思うとのアドバイスを受け転職しました。また、相談したナースの1人がその病院の課長と知り合いで、私のことを直接紹介してもらえたので良かったです。結果、残業も少なく、ほぼ定時に帰ることができました。家族に負担をかけることなく、自分で仕事帰りに買い物し、食事の支度をすることができるようになりました。

職場になじめないのはよくあること

私の場合は、勤務条件から転職しましたが、勤務先になじめないという、看護師さんは意外に多いです。女性ばかりの職場で、変な派閥があったり、ボス的な人がいたりして、仕事をしていく上で大変なことも多いとよく聞きます。ですから、職場になじめなくても自分ばかりが悪いというわけではないと思います。もしできるなら、同じ職場ではない、身近で看護師をしている人に相談してみるのが一番です。話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になると思います。

誰かに相談することで改善できるはず

知り合いの看護師がいないという人は、看護師サイトの転職についての掲示板を見てみるのも手かも知れません。どうしてもなじめないのなら、手に職はあるのですから、情報収集して行動して転職すれば、必ず自分にあった勤務先が見つかると思います。とにかく1人で抱え込まないで、誰かに相談すれば、今の勤務状況を改善することにつながると思いますよ。